DS-100+

96kHz/24bit PCM, DSD64 対応、高性能ヘッドフォンアンプ搭載ハイレゾUSB DAC

2014年12月発売/購入前お試しキャンペーン実施中!


初めてUSB DACを使われる方からオーディオファンまで、幅広くご満足頂けることを目指したUSB DACです。

コンパクトなボディに、96kHz/24bit、DSD64 対応(*)のハイレゾD/Aコンバーター、高性能・高出力なヘッドフォンアンプを搭載し、入門機の常識を超えるクリアでナチュラルな音質を実現しました。

*DSD64ファイルの再生はWindows環境にて専用のASIOドライバー、およびDSD対応再生ソフトウェアのインストール・設定が必要となります。(本機はMacOS でのDSD再生には対応しておりません)


DS-100+

弊社直販:

¥23,800

¥19,800

  • 在庫あり
  • 配送期間:1-3日



機能・特徴 / Feature


高級機の設計手法で作られた入門機

オーディオ機器の開発において、音質向上のために様々な手法がとられますが、カタログなどでよく見られるのが「オーディオ専用の高音質パーツを使用」といったコピー。確かに、高性能の部品を使えば音質の向上は見込めますが、どうしても全体のコスト=価格が上がってしまいます。

 

Soundfort の基本ポリシーは、より多くの方に気軽に音楽を心地よく楽しんでいただくこと。そのためには価格を抑えながらも高音質を実現するという、難題を解決しなければなりません。

そこで Soundfort では、自身がオーディオマニアでもある熟練の日本人開発設計者が、部品の選定はもちろん、各部品のもつ特性を最大限発揮させるというアプローチで、回路パターンや部品の配置などを何度も試聴を繰り返しながらチューニングしていくという、通常は高級機で多く用いられる手法をとっています。

 

DS-100+においても、実に20回以上に上る回路パターンや部品配置変更などのチューニングを行い、価格やクラスを超える音質を実現しています。

安定した外部電源、デジタル系/アナログ系電源回路の分離など、電源の徹底したクリーン化により、広大なダイナミックレンジを確保

通常、このクラスのUSB DACではパソコンからUSB経由で電源を供給する「バスパワー」方式が多く用いられていますが、DS-100+ではあえて外部のACアダプターから安定した電源を供給する仕様。

これは、USBバスパワー電源はパソコンによるノイズの混入や、他のUSB機器の同時使用などによる電圧変動等の影響を受けやすい他、高い駆動力を得るための十分な電力が確保しにくいなど、オーディオにとってはあまり好ましくないためです。

 

DS-100+ の電源回路は、ACアダプタのスイッチングノイズを低減するノイズフィルター、絶縁型ローノイズDC-DCコンバーターにより、±12Vの両電源を生み出し、各回路に安定したクリーンで安定した電源を供給。もちろん、DC-DCコンバーターには自身のスイッチングノイズが回路に影響を与えないようリップル、スパイク除去回路を備えており、信号経路からコンデンサを排除するこで、色づけのないナチュラルな音質を実現しています。

 

さらに、電源回路をデジタル系、アナログ系それぞれ別系統で実装し、デジタル回路がアナログ回路へ及ぼす影響を最小限に抑え、DACチップからの出力信号の処理を担うOPアンプ(I/V変換回路、LPF、バッファアンプ回路等)が持つ本来の性能を引き出すことで、広大なダイナミックレンジを確保しています。

高性能DAC+Asyncモード、高性能OPアンプによる安定した信号処理

DAC チップにはパフォーマンスに優れたTI社製「PCM1798DB」、USBインタフェースには「SA9027」を採用。Async(非同期)転送モードに対応することで、パソコン内部や伝送経路に起因するジッターノイズの影響を最小限に留め、安定かつ高品位な再生を実現。

 

また、LPF(ローパスフィルター)並びにバッファアンプ回路のOPアンプには音質に定評のある「OPA2134PA」を、I/V変換回路にはTI社の新シリーズ「OPA1652」を採用し、前述のクリーンで安定した電源で駆動することで、それぞれの性能を最大限に引き出す設計を行っています。

高性能・高出力ヘッドホンアンプと高品質なRCA出力

ヘッドフォンアンプには超低歪の高性能ヘッドフォンアンプIC「TPA6120A2」を採用し、低インピーダンスのイヤフォンから業務用の高インピーダンスのヘッドフォンまで、余裕をもってドライブすることができ、クリーンで安定した電源供給も相まって、ヘッドフォンアンプ単体としてもクラスを超える性能を持っています。

 

また、小型の筐体であることを活かし、パソコンの脇に設置して、離れた位置にある既存のオーディオシステムやAVシステムと組み合わせて使用しやすいように、S/PDIF光デジタル出力も備え、DDCとしてもご利用いただけます。(USBケーブルは規格上の限界長があり、短いほど音質には有利です)

 

基板設計、部品実装、電源、信号ラインをトータルで最適化した設計で、RCA出力の高品質化にも力を注いでおり、単品ピュアオーディオアンプに接続しても、小さなトライアングル音もノイズに邪魔されず、クリアに聞き取ることができ、今まで気づかなかった、空気感やライブハウスでリズムを取る足の動きや息づかいさえも感じ取ることができるでしょう。 

 

「DS-100+」は、「USB DAC を使うのは初めて」という方に USB DAC のメリットを実感して頂けるだけでなく、「既存のシステムと組み合わせたい」といったオーディオファンの要求にも十分応えられる、入門機を超えた音質と性能をもっており、日本人エンジニアのこだわりが息づいた製品です。

 

メディアレビュー・記事


Phile-web」様

ハイコスパで人気のUSB-DAC/ヘッドホンアンプ、Soundfort「DS-200/DS-100+」を試す (1/4) - Phile-web(2016.12)

オーディオ評論家土方久明氏に、DS-100+およびDS-200を、様々な角度からレビューして頂いております。

 

共同通信 OVO(オーヴォ)」(旧 Gaudio + PCオーディオfan) 様

小型USB DACの正統な進化形~SoundFort DS-200を徹底チェック(2016.3)

DS-100+とDS-200の比較レビューで、DS-100+の特徴についても詳しく紹介されています。

 

Amazon カスタマーレビュー

Amazon.co.jp:カスタマーレビュー: Soundfort DS-100+ ハイレゾ USB DAC(96kHz/24bit, DSD64対応)ヘッドフォンアンプ搭載

仕様 / Specification


USB入力

 

DAC

PCM1798DB (S/N:123dB)

サンプルレート

32, 44.1, 48, 88.2, 96kHz (16bit/24bit)

データ形式

PCM, DSD64(Windowsのみ対応)

インターフェース

USB full speed (USB2.0 / 1.1 compatible)

転送モード

Async(非同期)モード

対応OS

Windows XP/7/8, Mac OS X

RCA出力  
出力インピーダンス > 100Ω
最大出力電圧

3Vrms at load 2kΩ

周波数特性

20Hz - 40KHz +0/-1.5dB @96kHz/24bit

THD

> 0.0005% at 1kHz 3Vrms

S/N比

< -102dB (A weighted)

※RCA出力(LINE OUT)は出力レベル固定(ボリュームバイパス/非連動)です。

デジタル出力

 

タイプ S/PDIF Optical (TOSLINK)
フォーマット IEC-60958, S/PDIF Compatible
サンプルレート 32, 44.1, 48, 88.2, 96kHz (16bit/24bit)
ヘッドフォン出力

 

ヘッドフォンアンプIC

TPA6120A2

端子

6.3mm 標準ステレオジャック

最大出力

400mW THD 1% at 60Ω

周波数特性

20Hz - 20kHz ±0.5dB

THD

0.004% 1kHz 1Vrms at 32Ω

S/N比

< -105dB

推奨インピーダンス

16 - 300Ω

寸法 ・重量  
寸法 H 48 x W 96 x D 121 (突起物を除く)
重さ 約 450g
添付品

ACアダプター(12V/1A), USBケーブル (1.0m)
取り扱い説明書

※添付以外のUSBケーブルを利用される場合は2m以下のものをご利用ください。

※製品の仕様及び外観は改良等のため予告なく変更する場合があります。

機器接続例


Windows用ドライバーソフト


次のボタンのリンク先よりDSD64ファイルの再生に必要なASIOドライバーのダウンドーロ及びインストールマニュアルを参照できます。

 *DSD64ファイルの再生はWindows環境にて上記ASIOドライバー、およびDSD対応再生ソフトウェアのインストール・設定が必要となります。(本機は MacOS でのDSD再生には対応しておりません)

使用上のご注意


「サポート」→「よくあるご質問」に、製品のご使用における留意事項等を掲載しておりますので、ご確認ください。

お知らせ


Web直販限定「購入前お試しキャンペーン」開始!第1弾はハイレゾ入門に最適なUSB DAC「DS-100+」

 Soundfortの製品はインターネットでのみ販売を行っているため、事前に試聴したりお試しいただける機会がほとんどないのがネックでした。

そこで、「Web直販限定・購入前お試しキャンペーン」として、お申し込みいただいたお客様に、まず新品の製品をお送りし、実際にご自宅で最大1ヶ月間ご試用いただき、お気に入りいただければそのままご購入(銀行振込)、お気に召さなかった場合は返品も可能、という販売キャンペーンを本日より実施することとしました。
第1弾はハイレゾ入門機に最適なUSB DAC「DS-100+」。もともとUSBケーブルは付属していますが、さらにどなたでもすぐにお手持ちのヘッドフォンやイヤフォンでお試しいただけるように、ヘッドフォンジャックを6.5mmから3.5mmへ変換する変換プラグもお付けいたします。

ご購入頂く場合の販売価格は、直販価格と同一ですので、大変お得となっております。

このキャンペーンをご活用いただき、パソコン、特にノートパソコンの音が実は驚くほど高音質になることをぜひ体感ください!

USB DAC製品 Windows用ASIOドライバ更新のお知らせ

弊社のUSB DAC製品「DS-200」および、「DS-100+/QS-9/Q9」のWindows用ASIOドライバー最新版をそれぞれリリース致しました。

本バージョンでは、Windows 10 Creators Update (Windows 10 Ver.1703)適用環境での動作を確認しております。

従来のバージョンのドライバーがインストールされている環境にインストール(更新)する場合は、USB DACのUSBケーブルをPCから外した上で、従来のバージョン(Bravo-HD 又は Bravo-X)を一旦アンインストールし、インストールを行ってください。

 

ご注意

※現在正常に動作している環境ではドライバーの更新は必須ではありません

※場合により、再生ソフトウェアの再設定が必要になることがあります。

※万一、最新版のドライバーで正常に動作しなくなった場合は、旧バージョンを残してありますので、旧バージョンを再度ダウンロードし、インストールし直してください。

お客様の声


ヘッドフォンアンプの性能の良さに感動

2014/3/26(DS−100


PCオーディオの初心者ですが、まずはDS-100に内蔵されているヘッドフォンアンプの性能の良さに感動しました。やはりノートパソコンのヘッドフォン端子から直接聴くのとは違います。

アンプはこれから検討ですが、デザイン的にはAS-100で揃えるのが良いのでしょうね。まずは。


お問い合わせ&感想より


“とても満足しました

“この値段でこんな良い音に出会えるとは,驚きました

2014/3/19(DA-90/DS-100

 

PCオーディオというものにそれほど期待はしていなかったのですが,これはとても良いです。音の切れ, 伸び方,しっとり感,とても心地よい。この値段でこんな良い音に出会えるとは,驚きました。購入したばかりで,まだアルバム1枚分にも満たないレビューで すが,いいですよ。ノートパソコンを音源にオーディオテクニカのヘッドホンで聞いてますが,大満足です。

次は,同時購入したap-90と連結し,boseのスピーカーを鳴らしてみます。試験までには少し時間が必要ですので,そのレビューはいずれ,また記入します。

コンパクトさがとても良い。

「ymmo」様/Amazon customer reviewより


“この価格帯のベストバイかも?

2013/10/4(DA-90/DS-100)


PCオーディオの初心者ですが、この製品を買うまでの過程で沢山の知識を得ました。長文ですが、みなさんの参考になれば幸いです。

背景:

スモールスタートのPCオーディオ環境を今年の夏休みに構築。

(Macbook Pro - Fostex/PC100USB - JBL/CAS-33)

綺麗な音に大喜びするも、次第に迫力が無い音だと感じ始めた。

ネット上で先人たちのレビューを色々と読んだ結果、バスパワーのUSB DACの限界であると判断しリプレースを検討するに至った。

比較対象:

Styleaudio: CARAT-PERIDOT2

Audinst: HUD-mx1

Audiotrak: Prodigy CUBE + Aurorasound BusPower-Pro

決定要因:

品切れだったのだが、OEMであろうFour Channel: FD-20の展示品を上海問屋(型番: DN-82544)で確認できた。

(DA-90の基盤にはDKL Technologyのプリントがあり、きっとこっちがオリジナルでは?)その際に、机の上でも手元から少し離れた場所に置くのであれば、上記の比較対象よりもDA-90の方が操作しやすい大きさだと認識した。


良かった点:

1. 外装は文句無しで合格(バリ無し、チリ無し、ゆがみ無し)

2. 電源スイッチとボリュームノブの操作感は良し

3. 音質はパワフルでクリア

気になった点:

1. ボリュームノブの8時の位置でギャングエラーが発生

 高価格なDACでもそこそこ発生するらしいので気にせずに運用でカバー

2. ボリュームノブを固定するイモネジのピッチが特殊(1.6mm)

 分解しないのであれば心配は無用

3. 色が黒いのは正面のパネルだけ

 表面の仕上げが丁寧なだけに、後ろ半分がグレーなのはもったいない


最後に:

オリジナルのままでも良い音を出すが、DA-90が持つ可能性を試してみたく、オペアンプをOPA627に交換して慣らし運転中。

インターネットラジオのLinn Classicalを聴いているが、美しい音と迫力にとにかくびっくり。中を開けるついでに、ボリュームノブをサトーパーツ: K-59Mに交換したので、操作性と高級感が一層向上。


Popoidar」様/Amazon customer reviewより


“ミニマルデザイン

“楽器一つ一つの音がクリアに聞こえ、音楽を聴く時間がますます楽しみに

2012/11/30(DA-90/DS-100)


聴くことが主体ですので、選択の基準は

1.機能がシンプルであること

2.外部電源が設置されていること

でした。

これまで、数値上は同じレベルのものを使用していましたが、音の質はカナリ違います。この製品は音の解像度が高く、またノイズが発生しません。楽器一つ一つの音がクリアに聞こえ、音楽を聴く時間がますます楽しみになっています。同社の他製品にも俄然興味が沸いてきました。

 

bikenori」様/Amazon customer reviewより