Windowsドライバーのインストールと基本設定


DS-200編

DS-200のドライバーは、

  • アシンクロナスオーディオドライバー(非同期データ転送用ドライバー)
  • ASIOドライバー(OSをバイパスして音楽データをUSB DACに直接送信するドライバー)
  • Bravo-HDアプリ(ASIOデータ転送設定/監視ソフト)

から構成されており、インストールするとデスクトップに「Bravo-HD Audio CPL」というショートカットが追加されます。

※MacOS X/macOS ではドライバーのインストールは必要ありません。

 

ドライバーのインストール方法(Windows 10での例)

注意

インストールが完了するまでは、DS-200のUSBケーブルをパソコンのUSBポートに挿さないようにしくてださい。

  1. ダウンロードしたZIP圧縮ファイル「DS200_HsDriverASIOiAP_201xxxxx_vXpXpXpX」を選択して右クリックし「すべて展開...」を選択します。
  1. 展開(解凍)してできたフォルダ内の「setup.exe」(または「setup」)ファイルをダブルクリックしてインストールを開始します。

Windowsの設定によっては次のような画面が現れることがありますが、その場合は「はい」をクリックしてください。

  1. 次のような画面が現れたら、画面の指示に従ってインストールします。

パソコンを複数のユーザー(アカウント)で共有している場合は、この画面で「Everyone」を選択するとよいでしょう。

  1. インストールが正常に完了すると次のような画面が表示されます。
    「はい」をクリックするとしばらくしてWindowsが自動的に再起動します。

再起動後、DS-200のUSBケーブルをパソコンに接続してDS-200の電源を入れ、次の手順に従って基本設定を行います。

Windowsの基本設定(Windows 10での例)

  1. タスクトレイのスピーカーアイコンを右クリックし、「再生デバイス」を選択します。
  1. 「再生デバイス」中の「デジタル出力 DS-200 USB DAC」を選択し「プロパティ」をクリックします。
  1. 「サポートされている形式」タブを選択し、「サンプルレート」内のチェックボックス、32kHz〜192kHzすべてにチェックを入れ、「OK」をクリックします。

以上で、DS-200のドライバーのインストールと基本設定は完了です。

Windows Media PlayerやGrooveミュージック、iTunesなどは、この設定だけでお楽しみいただけます。

 

ASIOドライバー、DSD再生に対応したハイレゾオーディオ再生ソフトをご利用の場合は、別途、再生ソフトの設定をすることで、より高音質な再生やDSD形式の再生が可能になります。

Bravo-HDアプリケーションについて

ドライバーのインストール時にデスクトップに追加される「Bravo-HD Audio CPL」を起動すると、ASIOドライバー使用時のデータ転送状況を表示・確認できます。


DS-100+/QS-9/Q9編

DS-100+/QS-9/Q9のドライバーは、

  • アシンクロナスオーディオドライバー(非同期データ転送用ドライバー)
  • ASIOドライバー(OSをバイパスして音楽データをUSB DACに直接送信するドライバー)
  • Bravo-Xアプリ(ASIOデータ転送設定/監視ソフト)

から構成されており、インストールするとデスクトップに「Bravo-X ACPL」というショートカットが追加されます。

※MacOS X/macOS ではドライバーのインストールは必要ありません。

 

ドライバーのインストール方法(Windows 10での例)

注意

インストールが完了するまでは、DS-100+/QS-9/Q9のUSBケーブルをパソコンのUSBポートに挿さないようにしくてださい。

  1. ダウンロードしたZIP圧縮ファイル「DS100_QS9_ASIO_CPL_201xxxxx_vXpXpXpX」を選択して右クリックし「すべて展開...」を選択します。
  1. 展開(解凍)してできたフォルダ内の「setup.exe」(または「setup」)ファイルをダブルクリックしてインストールを開始します。

Windowsの設定によっては次のような画面が現れることがありますが、その場合は「はい」をクリックしてください。

  1. 次のような画面が現れたら、画面の指示に従ってインストールします。

パソコンを複数のユーザー(アカウント)で共有している場合は、この画面で「Everyone」を選択するとよいでしょう。

  1. インストールが正常に完了すると次のような画面が表示されるので、「Close」ボタンをクリックします。

ドライバーのインストールが完了したら、機器のUSBケーブルをパソコンに接続して電源を入れ、次の手順に従って基本設定を行います。

Windowsの基本設定(Windows 10での例)

  1. タスクトレイのスピーカーアイコンを右クリックし、「再生デバイス」を選択します。
  1. 「再生デバイス」中の「SPDIF インターフェース QS-9 USB Audio I/F」を選択し「プロパティ」をクリックします。

    ※機種名(QS-9 USB Audio I/F)は、接続する機器によって異なります。
  1. 「サポートされている形式」タブを選択し、「サンプルレート」内のチェックボックス、32kHz〜96kHzすべてにチェックを入れ、「OK」をクリックします。

以上で、DS-100+/QS-9/Q9のドライバーのインストールと基本設定は完了です。

Windows Media PlayerやGrooveミュージック、iTunesなどは、この設定だけでお楽しみいただけます。

 

ASIOドライバー、DSD再生に対応したハイレゾオーディオ再生ソフトをご利用の場合は、別途、再生ソフトの設定をすることで、より高音質な再生やDSD形式の再生が可能になります。

Bravo-Xアプリケーションについて

ドライバーのインストール時にデスクトップに追加される「Bravo-X ACPL」を起動すると、ASIOドライバー使用時のデータ転送状況を表示・確認できます。