AS-100+

高音質・小型デジタルアンプ

2017年8月25日発売


AS-100+は、小型ながら18W + 18Wの出力を持ち、「音楽表現力」に優れた、クリアで力強くリアリティある音を再現する高品質デジタルアンプです。

ご好評の前モデルAS-100及びAS-100(2016モデル)から、音質にさらに磨きをかけ、クラスを超えるサウンドを実現。また、電源スイッチを電子化するなど、操作性も向上しています。


AS-100+

新発売!

弊社直販:

¥22,800

¥16,800

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主な特徴・機能


聴感上の音質を徹底的に追い求めたハイコストパフォーマンス機

「AS-100+」は、デジタルアンプ(D級アンプ)の高効率/低発熱の特性を活かし、小型のデスクトップサイズながら18W+18Wの出力をもち、クリアで深みのある表現力豊かなサウンドを実現するプリメインアンプです。

 

Soundfortのデジタルアンプの最大の特徴は、スペック上の数値には現れない「聴感上の音質」を徹底的に追求した回路・基板設計。経験豊富なベテランの日本のエンジニアが、何度も試作と試聴を繰り返しながら最適な回路パターンやパーツ構成を突き詰めることで、低価格ながらクラスを超える音質を実現しています。

 

例えば、同じデジタルアンプIC「TDA7941HV」を搭載した他の機種と比べても、その音の深みやリアリティに違いを感じられることでしょう。

 

新設計基板と主要パーツのアップグレードで「音楽表現力」を更に向上

前モデル「AS-100」及び「AS-100(2016モデル)」は、その基本設計と音質の高さから、ロングセラー機として大変ご好評を頂いておりました。

そしてこの「AS-100+」では、前モデルAS-100(2016モデル)にて大幅な音質向上を実現した、新設計の基板・回路をさらに発展させ、音質に大きく影響する主要パーツ(後述)をアップグレードしています。

 

これにより、音の奥行き感や立体感、空間の広がり、低音域の力強さが高まった他、中高音域の粒立ちが向上し、ヴォーカルや楽器の音をより一段とクリアに表現できるようになりました。

また、全帯域にわたって入力信号に対するレスポンスが高く、繊細な音から力強い音までリアルに描き分け、価格帯を超える「音楽表現力」に優れた、聴き疲れしない自然なサウンドを実現しています。

 

従来機もコストパフォーマンスの高さに定評がありましたが、AS-100+は大きな改良を行いながらも、価格の上昇を最小限に抑え、上級機とも肩を並べられる音質を実現しています。

 

デジタルアンプの性能を最大限に引き出すために

AS-100+のデジタルアンプICには、ドライブ能力に優れたSTマイクロ社製「TDA7941HV」を引き続き採用。

しかし、デジタルアンプの音はデジタルアンプICだけで決まるわけではなく、周辺回路によって大きく左右されます。

 

AS-100+では、アンプ出力段のローパスフィルター回路に、周波数・温度特性に優れたPPSフィルムコンデンサを、コイル(インダクタ)には、今回新たにサガミエレク社製のデジタルアンプ専用コイルを採用。

これにより中高音域の粒立ちが向上し、特にヴォーカルや楽器などが一段とクリアになり、音楽表現のリアリティがより一層高まりました。

 

オーディオアンプの要とも言える電源部には、入力部にACアダプタのスイッチングノイズを遮断する、入出力双方向のノイズフィルタおよび保護回路を搭載し、中にも外にも不要なノイズを出さないクリーンな電源を確保。また、電源部のコンデンサーを大容量化したことで、低音域の力強さや量感に余裕ができ、従来機を超えるダイナミックなサウンドを実現しています。

 

この他、RCA入力の信号を基板パターンをバイパスしてダイレクトに前面ボリューム部近くのプリアンプ部に入力する配線など、音質と生産性の向上(=低価格化)を両立させる工夫も随所に採り入れています。

 

AS-100+は、こうした細部にわたる回路の検討や部品の選定だけでなく、「聴感上の音質」によるチューニングを繰り返すことで、無闇に高価な部品を採用することなく、価格を抑えたまま「デジタルアンプの性能を最大限に引き出す」ことに成功しています。

 

電源スイッチの電子化と電源ランプ色変更でより使いやすく

ご要望の多かった電源スイッチには、従来のメカニカル方式に替わって、上位機種のUSB DAC「DS-200」に採用したものと同じ、軽いタッチでON/OFFできるアルミ削り出しボタンを採用した電子式スイッチを採用。操作性の向上と共に高級感を高め、スロースタート回路を搭載し電源投入時のポップノイズも大幅に低減しています。

 

また、電源ランプ色も従来のブルーからアンバー(オレンジ)に変更し、口径も小径化。部屋の中で目立ちすぎず、かつ視認性を確保すると共に、落ち着きのある高級感を高めています。

 

この他、冬季など空気が乾燥している場合に生じやすい、ボリュームノブに指を触れた際に微小なハムノイズが生じる現象を防ぐために、アルミ削り出しのボリュームノブと基板のGND間を、スプリングと導電性グリースで電気的に接続し、電位差をなくすなどの対策を施しています。

 

シンプル&ピュアに徹し「Soundfortの想い」を凝縮したアンプ

AS-100+に至る「AS-100シリーズ」に貫かれているのは、「シンプル」に徹すること。

 

AS-100+は、入力された信号を色付けせずにピュアなまま素直に増幅してスピーカーに出力する、というプリメインアンプとしての役割を、シンプルかつ丁寧に果たすことで、日常の使い勝手だけでなく、入力する音源やスピーカーの違いも愉しめるような製品としています。

 

前面パネルには、電源スイッチ、電源ランプ、2段階のゲイン切替スイッチ、アルミ削り出しのボリュームつまみのみ。

ゲイン切替スイッチは、能率の異なるあらゆるタイプのスピーカーに対応させたり、スマートフォンなど出力の小さい機器を十分に鳴らせるようにするためのもので、特に音質に影響を与えるものではありません。

 

どんな場所にも設置できる、幅10cmにも満たないシンプルな小型デジタルアンプで、気軽に心地よく音楽を楽しむことで生活をより豊かなものにする、という Soundfort の想いを凝縮した AS-100+。

ぜひその音を実感してみてください。

仕様 / Specification


最大出力 18W + 18W at 6Ω  THD 10%
対応インピーダンス 4Ω 〜 8Ω
周波数特性

20Hz - 20KHz +0/-0.3dB (8Ω 1W)

歪特性 0.08% (1kHz 1W at 8Ω)
S/N比

< -80dBA

外形寸法    H48 x W94 x D121mm(突起部を除く)
H52mm(インシュレーターを含めた高さ)
重さ 約416g(本体のみ)
添付品 ACアダプター(15V/2.4A), RCAケーブル (1m), 取り扱い説明書

※製品の仕様及び外観は改良等のため予告なく変更する場合があります。

機器接続例


ご使用上の注意・よくあるご質問


  • Gainスイッチは、CDプレイヤーやUSB DACを接続する場合は、Loポジション(Gainの刻印側)に、スマートフォンなどを接続する場合はHiポジション(上側)にすることを推奨します。(スマートフォンのヘッドフォン出力は通常のライン出力に比べて小さいため)

「サポート」→「よくあるご質問」に、製品のご使用における、よくあるご質問や留意事項等を掲載しておりますので、ご確認ください。

お知らせ


デジタルアンプ最新機種「AS-100+」を発売!

大変お待たせしておりました、小型デジタルアンプAS-100シリーズの最新機種、「AS-100+」を本日8月25日に発売致しました。(標準価格:22,800円→直販価格:16,800円 ※税込・送料別)

前モデル「AS-100」および「AS-100(2016モデル)」は、ロングセラー機として大変ご好評いただいておりましたが、今回の「AS-100+」では、「音楽表現力」と「操作性」の向上に一段と磨きをかけ、前モデルを超える音質と使い勝手を実現しました。

 

外見上の違いとしては、USB DAC上位機「DS-200」で採用した、アルミ削り出しの電子式プッシュスイッチが高級感を演出しておりますが、内部基板も音質に大きく影響するパーツのアップグレードにより、これまで以上にクリアで粒立ちがよく、低域にも余裕のある設計になっております。

 

直販、AmazonYahoo!ショッピング共に同時発売となっておりますので、是非ご検討くださいませ。

 

お客様の声


音の立体感がすごい。

すごくナチュラルな空気みたいな音質

 

アマゾンで購入しました。そちらで紹介いただいた、バナナプラグも注文し、すべてうまくいきました。

期待通り、思った通りのスタイルにできました。

「これ買ったら、これも使えて、いい音でウォークマンが、家でも聞ける」みたいな。笑

何言ってるかわからないですよね。とにかくバッチリでした。

音の立体感がすごい。スピーカーを並べてるのに、そこから音が出てる感じがしません。すごくナチュラルな空気みたいな音質というのか…。とにかく、買ってよかったです。ありがとう!

 

2017/9/23 K様/お問い合わせ&感想より